手作りの袋もの工房

昔の袋ものは金襴(きんらん)、緞子(どんす)、古代裂(こだいきれ)、更紗(さらさ)、縞物(しまもの)、ビロード、羅紗(らしゃ)、などの布地、皮は鹿皮が主で表、
裏布のとり合わせは、色、質感ともすぐれていました。
今日、皮革製品を主体に、いろいろな素材で作られた製品が各メーカーの競争、輸入品ではんらんしていますが、そのなかで伝統ある袋ものには、すてがたい奥ゆかしさと、美しさを感じずにはいられません。
私たちは、この袋ものを大切に受け継いで、そのよさをいつまでも伝えたいものです。
 (手作りの袋もの  西野圭子著より)

私たちの、手作りの袋もの工房では、先生の本にあるように、伝統ある袋ものの技術をたいせつに伝えていきたいと思っています。

作品展示会のお知らせ

『袋物工房&宮野レザークラフト 展示会』 を
この春、開催させていただく運びとなりました。
体験コーナももございますので、ご興味のある方は
この機会に是非、ご来場ください。

  • 4月7日(木) 14:00〜17:00
  • 4月8日(金)〜10日(日) 10:00〜17:00
  • 4月11日(月) 10:00〜14:00
    ※初日と最終日は時間が短くなっておりますので、お気をつけ下さい。

  • 場所:永福泉地域区民センター (詳細)
  •   杉並区和泉3丁目8番18号(京王井の頭線 永福町より徒歩5分)

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    当日はワークショップも行います。(材料費:各¥500円)

  • 革のブローチ (宮野レザークラフト)
  • Suicaケース(袋物教室)
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